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2026年10月1日、オリーブ眼科クリニックは開院8周年を迎えることができました。
2018年10月1日にこの鎌ケ谷・馬込沢の地で開院してから、早いもので8年。
振り返れば、本当にたくさんの患者様にご来院いただき、多くの方々に支えていただきながら、一歩ずつ歩んできた8年間でした。心より感謝申し上げます。
開院当初から私たちが大切にしてきたのは、「自分自身や、自分の大切な家族にも受けてもらいたいと思える医療を提供すること」です。
病気を治療することはもちろんですが、患者様の不安に寄り添い、安心して診療や手術を受けていただくこと。そして「よく見えるようになりました!」「手術を受けて本当によかったです」そんな言葉を患者様からいただけることが、眼科医として何より嬉しく、日々の診療を続けていく大きな力になっています。
特に当院が力を入れている日帰り白内障手術では、この8年間で多くの患者様の治療に携わらせていただきました。医療技術や眼内レンズも日々進歩しています。当院でも、患者様それぞれのライフスタイルやご希望に合わせた治療をご提案できるよう、常に新しい知識と技術を取り入れてまいりました。
白内障手術においては、多焦点眼内レンズをご希望される方が増えてきております。
当院では正確な乱視矯正を行う方ができるトーリックレンズを採用しており、また、その度数計算、手術中のデジタルガイダンスシステム(ARGOS、VERION)を導入しております。
どれだけ医療が進歩しても、私たちが大切にしたいことは変わりません。一人ひとりの患者様と真摯に向き合い、安心・安全で質の高い眼科医療を提供することです。
「目のことで困ったら、まずオリーブ眼科クリニックに相談しよう」——地域の皆様にそう思っていただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同、これからも努力してまいります。
そして最後になりましたが、これまで当院を信頼してご来院くださった患者様、地域の皆様、そして日々クリニックを支えてくれているスタッフの皆さんに、改めて心より感謝申し上げます。
9年目のこれからも皆様の「見える」を支え、
その先にある毎日がより明るいものになるようにスタッフ一同努力して参ります。
医療法人社団OLEA 理事長
オリーブ眼科クリニック 院長
井出 光広